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MLMを考える-3

2009年03月01日 17:39

yun_5615.jpg

また理屈を捏ねてしまいますが、良かったらお読みください(*^∀^*)


GDIのMLMドメインアフィリエイトが理想的とまでは行かないにしても、好循環を生むシステムとして見た場合次に来る分岐点とはどのようなものなのか考えてみたいと思います。

今、資本主義経済システムがその盟主の構造疲労により多大な傷を負っています。

各国の社会システムの違いを超えてその影響は世界的です。

資本主義経済が今すぐ終焉しないにしても、大きな曲がり角に来ていると感じている人は多いと思います。

多くの人々は、社会が様々な欠陥を内包していると感じ、出口の見えない現状に不安を持ち、希望が欠落しているのではないでしょうか。


しばらく前に共産主義の盟主が瓦解し、ベルリンの壁が崩れることを予想しなかったように、今後どのように未来が生産されていくのかはなかなか予想され得ないと感じます。

経済戦略を含め、世界戦略には陰謀論も根強く示唆されていますが、あらゆる可能性を排除しないことが賢明とも言えます。


最悪な状況も予想に入れながらこれからの生活基盤の構築を考える必要があると思いますが、社会システムのキーワードとして、ネットワークがあると思います。

現状に於いてもビジネスを通したネットワークがあります。

資本主義システムはビジネスネットワーク社会とも見て取れます。

ビジネスネットワーク社会は利害関係が重要な基盤になっていると考えられますが、勿論利害だけではないパイオニア精神が先にあり、先駆者が社会を変革して来たと思います。


しかし、物やサービスが経済の基盤として流通し発達してきたが故に、そのシステムによって行き詰まりを生み限界の壁を作っているようにも思います。

最終的には利害を超えられないシステム特性に、パイオニアもその枠の中からの飛躍は現実的ではないとの認識に収斂されます。

それ以上は改革者としてのアントレプレナー、企業家から革命家へと飛躍してしまう可能性または危険性があります。

その先は政治の世界になりますが、政治もまた経済から切り離すのは不可能です。


その他、地域ネットワークや同じ趣味を持った人々のネットワークなど利害関係の比較的少ないものが考えられますが、MLMに見るネットワークの特性はどのようなものでしょうか。

これら限界を生みつつある社会ネットワークを、GDIのMLMが変革し得るかが次の分岐点として考えてみたいと思います。


MLMも経済基盤のなかのネットワークであることは間違いありませんが、通常の商取引のネットワークとは異質です。

この異質なネットワーク性の中に、新しい社会システムの芽生えと胎動はあるのでしょうか。


客観的に見てみますと、新たな参加者が増え続けて行かないと末端の人々は恩恵を受けられないというシステム特性があります。

しかし、別の見方をすればB to B にしろB to Cにしろ、相互の取引関係に集約されがちな現行のネットワークと比較すると、ネットワークと言う言葉に相応しく誰もが等しく構成因子となる連なりと、サポートによる繋がりが見て取れます。

先行者のサポートは、次のネットワーク参加者へのサポートとして受け継がれて行きます。

上位は下位の者を、下位の者はまたその下位の者をと知識やノウハウの流通が起きます。


物と意識が共に流通するこの感性は、相互に支え合いながら私もあなたも共に栄えて行くと言うより良い方向性が内在してはいないでしょうか。

現行では1人(1社)が平均から抜け出すと、ピラミッド構造を作る危険性を孕み、また、大げさかも知れませんがその構造が成立して行くことで支配性に目覚めていく危険性も孕んでいるような気がします。

或いは「出る杭は打たれる」ということになりかねません。


GDI+DTFのMLMに見るネットワークは相対的にフラットで、1つの構成因子である自分が飛び抜けると上位者も下位者も共に潤うこととなります。

上位者は支配感性ではなく、むしろ相互扶助によるメリットに意識がフォーカスされることにより、新たな感性がインスパイアされる可能性を持ってはいないでしょうか。

また、ラインが違えば直接的な相互関係はありませんが、全体が広がることで参加者が増えますので、一極集中にはならずネットワーク全体が恩恵を受けることになると思います。


私がGDI+DTFに迷わず参加しようと思ったのは、ここに希望を感じたからです。

ネットワークが生み出す恩恵が、システムのマイナス部分を凌駕できればと思います。


勿論このネットワークがすぐに閉塞した社会を切り開くとは言えませんが、

2009年2月を過ぎ3月1日の今日、新規登録者の頻度が少しずつ加速を増してきているなか、

色々理屈を捏ねてはみてもこれから体験していくプロセスの中で、

自分の浅薄な予想を超えた現実が生まれて来るのではないかと期待しています。



Photo by (c)Tomo.Yun
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