繋がりが生む新たな社会

2009年02月16日 16:32

社会に対して色々な見方、捉え方があると思いますが、もっと良い社会、もっと良い世界がきっとある、とは思わなくても社会に問題があると感じている人は多いのではないでしょうか。

またまた独断と愚考の思考的結論を書いてみたりしますが、

より良い社会の実現は、私的結論としては、

繋がりの回復

ですね!

繋がり?
どゆこと?

人と人の繋がり、心とこころの繋がり、交流の回復。

なぜ繋がりの回復か?
それは、人間の一番の幸せは、こころと心が触れ合い交流し合っていることだから。

と、結論付けをしてしまいましたが、へ?てな、もんですよね。

日々人と人の交流、人間関係でストレスになっているのに!

って声が聞こえてきました。

そうですねぇ、これを逆転するのはかなり難しいですよね。

でも、今までの人生を振り返って、幸せだったことは何かな?と考えてみると、美味しいものを食べたり、旅行へ行ったり、欲しいものを手に入れたりって色々あるけど、これなんか貧しい国の人々からすれば幸せなことだと思いますが、よくその本質を見てみるとそれらの行為そのものよりも、その行為を一緒にすることが出来た友人、知人、家族がいたことの方がずっと幸せだったんじゃないかなぁと。

子供のころ、損得なく気の合う友達と遊んだり交流していた時は、喧嘩をしたときもあったけど楽しかったなぁ、あんな時間をまた持てたらなぁ、と思いますね。
ただ、そのころはまだ社気的責任が無く、お金を稼ぐストレスも無かったからかもしれないけど。

考えてみると、社会に出てお金を稼ぐようになって、こころの交流や絆、分かち合いなどを捨ててきたなぁと。

そう言ったものはある意味甘えの構造として処理し、大人になることは自ら寄って立つ強さ、競争に打ち勝つ精神力、お金を稼ぎ続ける忍耐と根性を優先することだと。

気の許せる友がいれば良いけど、様々な理由で疎遠となれば日々の人々との交流は、繋がりではなく接触、遭遇程度に過ぎないのかも。

何かが壁になっているのか、ウエットな人間関係を避け、ネットでの交流は今日も盛んです。

物質的に豊かになり、向こう三軒両隣的生活の助け合いはほとんど必要なくなったけど、こころの助け合いはどこか必要としているのかも知れませんね。

もし、経済がこのまま崩壊し資本主義社会システムが根底から崩れるとしたら、こころの絆と繋がりの回復のきっかけとなるような気がします。


また、逆に言えば社会の変動を乗り越えて行けるのは、繋がり、ネットワークのちからではないかなぁと。



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