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MLMを考える-1

2009年02月09日 17:26

先日ふとしたきっかけでMLMアフィリエイトのGDI+DTFに参加しました。

昔からMLMシステムをうまく使うことで、効率、スピード、またそのシステムの持つネットワーク性から、新たな形を求めるツールになり得るのではないかと考えていました。

もともと自分の扱う商材をシステムに乗せるつもりで考えていましたが、諸所の事情により実現できないでいました。

MLMが持つ不自然なネットワーク性からは距離を置いていたので、既存のグループには参加したことは無かった訳ですが、そのシステムの有用性はどうしても取り入れたいと考えていました。

様々な物やシステムにも欠陥や求めるものと相反する要素が共存していると思います。

車でも薬でも会社組織でもそうですし、社会システムにしても完全などと言うことは有り得ません。

使う側、運営するサイドがどのような感性とビジョンを持って役立てるかによって、その行く末も大きく変化するものと思います。

MLMに於いて、ネットワークを構築して行くプロセスが第一の分岐点としてのファクターになります。
システムがどのようなものなのかにもよりますが、簡単に言えば、ダウン(下位者)の勧誘にどのような感性で望むかが成長性を芽生えさせるか、後退させるかの分岐を生じさせるのではないでしょうか。

多くの方が友人や知り合いの方などから畳み込むような、若干無理のある営業や勧誘を受けた経験があるのではないでしょうか。

或いはセミナーなどに誘われ、その雰囲気と流れを使って勧誘されることもあります。
友達を無くすシステムと言われることも有りますねw

勿論全てでは無いでしょうが、システムの持つネガティブな部分を乗り越えられず、内包したままの状態でプロセスを踏んでいくのが実情であり、限界となっていると感じます。

つまりは、被勧誘者の任意性よりも、勧誘者の恣意的行動性のエネルギーやパワーが上回るため嫌悪感が否めなくなります。
勧誘者側の論理性に同調することなく参加するのは苦痛となっていきます。

システムが持つ有用性は建前的なものとなり、活動の中で後退していくか参加者が盲目となる危険性を孕んでいるのではないでしょうか。


では、どのような感性と運営プロセスが理想と考えられるでしょうか。
世間一般の商品は、当然のことながらMLMを取り入れずに販売されています。

通常は需要と供給の双方の任意性の上にバランスされています。
販売者側に過度の販売や供給があったとしても、基本的には購入者側に最終決定権があるため閉塞性は生じにくいものと思います。
購入者は必要なものを必要に応じて可能な範囲で購入する自由性を持ちます。

MLMに於いても、この自由性を保持することがシステムの有用性を生かす上で不可欠な要素ではないでしょうか。
ここをクリアすれば通常の商取引にMLMのネットワーク特性が加味される訳ですから、強力なものとなる可能性があります。

MLMの乗り越えられない大きな分岐点、ネガティブなファクターはこの任意性と自由性の「後退」だったのではないでしょうか。
システムが活動の上位に、感性とビジョンが下位に有ったとも言えます。

この関係性を逆転させることが次の分岐点へと進む鍵ではないでしょうか。


追記
この記述は、私が今までに経験した範囲に於いて感じたことをベースにしています。
全てのMLMが上記の内容に当て嵌まるものではございません。



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