--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MLMを考える-3

2009年03月01日 17:39

yun_5615.jpg

また理屈を捏ねてしまいますが、良かったらお読みください(*^∀^*)


[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

MLMを考える-2

2009年02月11日 16:08

「システム-人間」の関係性を、「人間-システム」と言う関係に逆転させるためには、活動本来の目的とシステムが持つ方向性がクロスし、重なり合い相乗効果を発揮することが求められるのではないでしょうか。

目的は明確です。
お金を得ること。
これははっきりしてますね。

お金を得て豊かになることは、皆共通していると思います。

何のためにお金を得るのか、はここでは問題ではありません。

「任意性」と「自由性」の後退を招かないか、ここに論点を絞って考察した方が答えを見つける早道ではないかと思います。

「任意性」と「自由性」の後退を招く原因を明らかにすることが次に求められることかもしれません。

商品特性で考えますと、

1.商品の一定購入(定期購入)
消耗品の場合、毎月の一定購入が義務付けられると負担がかかります。
また、同様な他商品を購入する選択の余地が狭まる。

2.高額商品の購入
廉価でそれに近いものが他に有ったとしても、当然ですが利益配分と言うシステム維持のためその商品を買わざるを得ない。


システム特性ですと、

1.利益配分のため、日常消耗品では無い商品は高額になり勝ち。

2.上位者の利益配分が高い。

3.縦のライン構築が難しい。

4.新たな直ダウンを作り続ける必要性が高い。

5.システム維持のため、過度な欲望願望を刺激する。


この辺りに原因があるように感じます。


それでは、GDI+DTFはこの問題点をクリアしているのか見てみたいと思います。


まず商品特性の、

1.商品の一定購入(定期購入)ですが、
商品がドメインであるため過剰購入はない。
使い続ける必要性は同じですが、大きな問題が無い限り本来度々買い換える商品ではなく、毎月一定額を支払うのは通常と同じである。

2.高額商品の購入
ドメイン1つに100MBサーバー、1Gメールアドレス10個、WebSite作成システム、テンプレートの使用と言う商品内容で月額10ドルと適正価格。

システム特性で、

1.利益配分のためことさら高額になっていない。初めから過度な利益は求めていない。

2.参加者全員の利益配分が均等。

3.DTFにより縦ライン構築に5人が協力し合う。

4.新たな直ダウンを作り続ける必要があるのは同じですが、縦ラインの構築が5倍の力があるため、直ダウン構築に時間的に余裕が生まれ腰を据えて活動できる。

5.過度な収入より、ゆとりある生活や年金に代わる老後の安定に向いている。
定額配分であるためダウンから利益をことさら取り込む感覚がなく、分かち合い的な感覚がある。


このように見てきますと、ドメインと言う商品特性はDTFをプラスすることにより、MLMによる供給でも「任意性」と「自由性」の後退は特に見られないように思います。


ふ~~ しゃっちこばって書いたのでつかれますた。(・ ω ・;)



人気ブログランキングへ

ぽちっとね♪


MLMを考える-1

2009年02月09日 17:26

先日ふとしたきっかけでMLMアフィリエイトのGDI+DTFに参加しました。

昔からMLMシステムをうまく使うことで、効率、スピード、またそのシステムの持つネットワーク性から、新たな形を求めるツールになり得るのではないかと考えていました。

もともと自分の扱う商材をシステムに乗せるつもりで考えていましたが、諸所の事情により実現できないでいました。

MLMが持つ不自然なネットワーク性からは距離を置いていたので、既存のグループには参加したことは無かった訳ですが、そのシステムの有用性はどうしても取り入れたいと考えていました。

様々な物やシステムにも欠陥や求めるものと相反する要素が共存していると思います。

車でも薬でも会社組織でもそうですし、社会システムにしても完全などと言うことは有り得ません。

使う側、運営するサイドがどのような感性とビジョンを持って役立てるかによって、その行く末も大きく変化するものと思います。

MLMに於いて、ネットワークを構築して行くプロセスが第一の分岐点としてのファクターになります。
システムがどのようなものなのかにもよりますが、簡単に言えば、ダウン(下位者)の勧誘にどのような感性で望むかが成長性を芽生えさせるか、後退させるかの分岐を生じさせるのではないでしょうか。

多くの方が友人や知り合いの方などから畳み込むような、若干無理のある営業や勧誘を受けた経験があるのではないでしょうか。

或いはセミナーなどに誘われ、その雰囲気と流れを使って勧誘されることもあります。
友達を無くすシステムと言われることも有りますねw

勿論全てでは無いでしょうが、システムの持つネガティブな部分を乗り越えられず、内包したままの状態でプロセスを踏んでいくのが実情であり、限界となっていると感じます。

つまりは、被勧誘者の任意性よりも、勧誘者の恣意的行動性のエネルギーやパワーが上回るため嫌悪感が否めなくなります。
勧誘者側の論理性に同調することなく参加するのは苦痛となっていきます。

システムが持つ有用性は建前的なものとなり、活動の中で後退していくか参加者が盲目となる危険性を孕んでいるのではないでしょうか。


では、どのような感性と運営プロセスが理想と考えられるでしょうか。
世間一般の商品は、当然のことながらMLMを取り入れずに販売されています。

通常は需要と供給の双方の任意性の上にバランスされています。
販売者側に過度の販売や供給があったとしても、基本的には購入者側に最終決定権があるため閉塞性は生じにくいものと思います。
購入者は必要なものを必要に応じて可能な範囲で購入する自由性を持ちます。

MLMに於いても、この自由性を保持することがシステムの有用性を生かす上で不可欠な要素ではないでしょうか。
ここをクリアすれば通常の商取引にMLMのネットワーク特性が加味される訳ですから、強力なものとなる可能性があります。

MLMの乗り越えられない大きな分岐点、ネガティブなファクターはこの任意性と自由性の「後退」だったのではないでしょうか。
システムが活動の上位に、感性とビジョンが下位に有ったとも言えます。

この関係性を逆転させることが次の分岐点へと進む鍵ではないでしょうか。


追記
この記述は、私が今までに経験した範囲に於いて感じたことをベースにしています。
全てのMLMが上記の内容に当て嵌まるものではございません。



人気ブログランキングへ

ぽちっとね♪





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
■Warp!設置リンク